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当社の取組み(CSR)
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ミッション
「私たちは先見的で卓越した技術力を核とし、チームISBの知恵を結集させて、 顧客や社会のこれからに役立つ解決策を提案することを組織の使命とします。」
ビジョン
「より良いICT社会を実現する:チームISB」

 1.“卓越した技術とサービスを提供するチームISB”

    私たちは、新しい時代の変化を先取りし、
    顧客や社会のニーズに応えられる組織になります。
 2.“国際競争に勝ち抜くチームISB”
    私たちは、グローバル企業として、
    新しい知識集約型ビジネスを生み出す、専門性の高い組織になります。
 3.“次世代に通用する人材を育成するチームISB”
    私たちは、高度な専門知識を身につけ、仕事にやりがいと生きがいを見出し、
    共に働く仲間に誇りを持った組織になります。
コンプライアンス行動規範
当社のコンプライアンスとは、その過程の中で4つのステークホルダー(お客様・株主・社員・社会)をはじめ、当社の事業に係わる世界の人々との関係において、各法人・個人に対して適用される法令や社内規程等を誠実に遵守し、ビジネス倫理・社会規範に則り、公明かつ公正に行動することをいいます。
当社及び当社とグループ各社の役員、正社員、嘱託社員、契約社員、パート社員は、ここに示す「行動規範」の項目や内容に従って行動いたします。
「行動規範」は全ての国際条約・法令ないし規程その他の守るべきルールを網羅するものではありませんが、ここに掲載されていない事柄であっても、常に適法性・倫理性が求められていることを認識し、私たちは行動いたします。

コンプライアンス行動規範
環境方針
「株式会社アイ・エス・ビーは、環境問題への取り組みを社会的責務と認識し、豊かな社会と環境の実現に貢献します。」
行動指針
1.当社の行うソフトウェアの開発・保守業務およびオフィス業務が環境に与える影響を的確に捉え、この環境方針に反映します。
2.環境方針および当社に対する環境上の要求事項に対応して、技術的・経済的に可能な範囲で、全社および事業所別に環境目標、プログラムを定め、汚染の予防と環境パフォーマンスの継続的な改善を実現します。
3.環境に関連する法規制を遵守し、環境保全に取り組みます。
4.全社および事業所別の環境目標は環境内部監査によってその実施状況と達成状況を確認し、その結果をもとに年一回見直します。
5.この環境方針は、ポスターや社内報に明記され、それらを使った社内広報活動や環境教育を実施して、当社社員および協力会社担当者に周知します。
6.この環境方針をホームページに掲載し、一般の方からも閲覧できる環境を提供します。
品質保証
ISO9001:2000を基盤とし、CMMでさらに高度な品質保証を推進します。
1993年、独立系ソフトウェアメーカーとしては、他社に先駆けて「品質保証推進部」を設置し、通信系システムを主な対象に、ISO9001の調査・分析を開始しました。調査・分析に基づき、全社品質マニュアルを制定し、開発現場への導入を進めた結果、1997年に1つの事業所でISO9001の認証を取得しました。その後も信頼のおける管理体制の構築とシステム/サービスの品質向上を目的に、徹底した社内整備を図り、全社品質マネジメントシステム(QMS)を確立してきました。

現在では、以下の適用範囲部門で、品質管理の国際規格であるISO9001:2000年版の認証を取得し、全社的にシステム・ソフトウェア開発における納期の短縮、コストの低減と信頼性の向上を実現しています。

適用範囲部門

ISO9001:2000年版は「顧客重視」「マネジメント」「継続的な改善」が大きなウェイトを占めた規格となっています。製品の品質保証に関わる管理に加えて顧客満足の向上、更に継続的な改善が問われる時代を向かえた今、ISO9001:2000年版への対応は、今後の日本企業の国際化対応を情報戦略の面でサポートする当社としても、継続して取り組むべきものであると判断しています。

また、昨今日本でも注目されているCMM(Capability Maturity Model=企業の能力成熟度モデル)への取り組みも進めており、ISO9001と合わせ、より高度な品質保証を推進しています。
ソフトウェア品質保証(SQA)品質におけるデータ管理の仕組み
ソフトウェア品質保証(SQA)
ISBでは、プロジェクトの開発業務を第三者の立場で客観的にレビューし、問題の早期発見・追跡を通じた品質向上を可能とする 「ソフトウェア品質保証(SQA)」に、モバイルソリューション部門、拠点、組織が一体となって取り組んでいます。
部門SQAの
役割
部としての品質維持向上を担う部隊であり、ソフトウェアプロセスの定義(規定)、維持・改善を行う部門です。
近年ソフトウェア開発における品質保証(プロセス)に関する要求が高まり、当部門においても要求に応えるべく、品質保証体制、プロセスの管理・改善を進めることが必須となっています。
今期は、CMMレベル3に向けての初年度と位置付け、CMM教育とCMMに基づくプロジェクトのレベル診断を行うと共に、部門の強みや弱みを明らかにし、改善をして行きます。
拠点SQAの
役割
部門SQAの方針の元、各開発拠点の品質を維持・向上を担う部隊。
プロジェクトを客観的な立場で品質管理し、開発部隊の品質目標、生産性目標を達成させる為の支援を行う。
また、拠点内の改善活動を推進・実行し、仕組みやプロセスの改善提案及び水平展開を部門SQAと連携し行う。
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品質におけるデータ管理の仕組み
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