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人材育成more教育研修制度

自分のタイプ、相手のタイプを知るユニークな研修
~情況対応システムエンジニア(VSE)研修~

担当業務:情報サービス(医療系)

清水 拓

2006年入社  新潟県出身

後輩のOJT指導 相手の反応を見ながら伝える

私が後輩指導で常に心がけていることは、しっかりと報告・連絡・相談(報連相)をさせることです。後輩へ作業を依頼した際には自分で抱え込んでしまわないようフォローしています。後輩指導で一番苦労した点は、作業指示をできるだけわかりやすく、相手の反応を見ながら伝えることですね。一人一人伝わり方も考え方も違いますので、その人に合った伝え方を模索しながら指示することが大切だと感じました。また全ての作業指示をするのではなく、段階的に作業を区切って指示・依頼することで、作業漏れや後戻り工程を出さないように工夫しながら後輩の指導をしています。

今までで受講した研修で、一番活用しているものは?

VSE(情況対応システムエンジニア)研修ですね。「自分はどんなタイプの人間なのか。」自分のタイプを客観的にとらえて、お客様のタイプに合わせた折衝方法を学ぶというユニークな研修です。相手が社交的なのか、理論的なのか、正確重視か、効率重視か…。対お客様だけでなく、チームメンバーに作業指示する時にも応用できるところが面白いところです。

社内研修について

社内研修はグループワークがメインの研修が多いですが、講義中は真剣に、休み時間等はお互いの職場のこと、趣味などを気軽に話し合える雰囲気で受講できます。私が今後受けたい研修は、プロジェクトマネジメント系の研修です。今の仕事は医療系の開発現場で医療画像システムのドキュメントの作成とその作業を行っているメンバーの作業割り振りや進捗管理です。そのため、リーダーとして必要となる、よりレベルの高い管理スキルを身に付けたいと思っています。

清水 拓

清水 拓 SHIMIZU TAKU

趣味/登山、水泳、映画鑑賞、ドライブ
兄弟構成/二男

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