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現在、IP技術は通信業界だけでなく様々な分野で注目されています。ISBでは、IP-PBX開発やIPセントレックス開発、SIPサーバー開発、IPルータ開発など数多くの開発に携わってきました。
今後はこれらのノウハウを活かし、SIPフォン開発やモバイルIP開発、情報家電などいろんな開発にチャレンジしていきたいと考えます。 |

制御ソフトウェア全般、OS部、ミドルウェア制御部、呼制御部、障害部などの設計・製造を行っています。
PBX同士をIP接続し、通話をVoIP化するIPトランクや、ソフトフォン(PC上で動作)、アナログ電話機、ISDN局線(国内ではINS1500、INS64など)、アナログ局線(NTT加入者回線)などを収容するIP機器のPeer
to Peer接続で通話可能とするIP PBX、IP内線と既存内線の接続を行うためのソフトウェアなどが実績として挙げられます。 |

Linux環境をベースにH.323やSIPプロトコルを用いた呼制御部の設計から評価まで一貫して行っています。
IPセントレックスでは、IP電話に必要なIP PBX(サーバ)をアウトソースし、保守・運用のコストが不要なため、企業向けのIP電話サービスとして注目を集めています。またサーバまでの接続には既存のインターネット接続や社内LANを利用できる点も、内線敷設などにかかるコスト削減において魅力的です。
現在ではPBXの基本サービスしかサポートしていないため、コールセンタなどの高度な利用には向きませんが、今後多様なサービス拡充が期待されます。 |
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技術キーワード |
SIP
VoIPを利用したインターネット電話などで用いられる通話制御プロトコルのひとつ。IETF(インターネット技術標準の策定団体)が1999年3月に発表した規格で、転送機能や発信者番号表示機能など公衆電話網に近い機能を備え、端末に割り当てられるアドレス形式も電子メールアドレスなどとの互換性が想定されている。
VoIP
Voice over Internet Protocolの略で、インターネット/イントラネットなどのTCP/IPネットワークを使って音声データを送受信する技術のこと。通話の際に電話機から送出される音声信号をデジタル符号化し、パケットとしてIPネットワーク上を伝送する。
H.323
ネットワーク上で音声・動画を送受信するために、音声・映像方式・データ圧縮方式などを包括的に定めたプロトコル。1996年にITU-T(国際電気通信連合)によって勧告された。VoIPやテレビ電話などの実装に利用されており、Microsoft
NetMeetingなどのアプリケーションもある。 |
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