アイ・エス・ビーを知る アイ・エス・ビーのチカラ

およそ50年にわたり、アイ・エス・ビーは世の中の一歩先から、
ICTの今をリードしてきました。

アイ・エス・ビーは、1970年の創立以来、いち早く移動体通信の技術に着目して技術とノウハウを蓄積してきました。
まだ誰も、ICT社会の到来や、一般の暮らしへの携帯電話やIoTの普及などを想像もしなかった時代から、
無線通信の可能性に気づき技術開発を進めてきました。

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いち早く着目した移動体通信分野をコアに、
ICT社会の成立に欠かせない重要な数々の技術を市場に提供しています。

アイ・エス・ビーでは、移動体通信技術をはじめ、さまざまな技術開発を進めてきました。
現在は高い技術力を活かして、各種企業や自治体へシステム・サービスを提供しています。

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培ってきた技術と新たなアイデアで社会への貢献を考え、これからも
次世代の常識になるような技術、サービス、ソリューションを創出していきます

  • 農業分野

    農業向けIoT活用によりバランス良く生産管理を向上

    たとえば

    ワイン向けブドウ生産管理

    各種センサ(日射系、土壌水分、温度、湿度、照度、風速、風向、雨量、紫外線)を無線化(Wi-SUN活用)することで遠隔設置にてクラウド上にデータ集積と可視化を可能にします。

  • エネルギー分野

    人件コストの低減、作業効率化に貢献

    たとえば

    スマートメーター

    水道、電気、ガスといった生活インフラの使用量メーターにセンサ(Wi-SUN規格)を内蔵し、集中管理する仕組みの実用化を目指しています。サービスマンが一軒ずつ訪問して使用料金をお知らせしている現在の手間とコストを軽減できます。

  • 医療分野

    超高齢化、地域医療、遠隔医療などの諸問題にITで貢献

    たとえば

    L-Share

    医療画像をネットワーク上で共有閲覧できる医療ITソリューションを開発。遠隔医療や地域医療、災害医療などの現場で貢献します。

    ケアティブ

    モバイル端末を使った訪問看護事業所向けのクラウドサービスを開発。
    いつでもどこでも利用者の看護情報を参照、登録することでのスタッフの業務効率化だけでなく事業所の収益向上にも貢献します。

  • 公共サービス分野

    人々の生活を支える社会基盤をつくるためにITを活用

    たとえば

    マイナンバー対応
    情報提供ネットワークシステム

    他機関とのマイナンバー情報提供・情報照会を可能にするアプリケーションを開発。
    年金、雇用保険、行政サービスなど異なる運用機関で預かられている個人情報を一見できるため、より行き届いた行政サービスの実現が可能になります。