ソリューション

Privacy Screen Library

 
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スマートフォンで利用できるサービスは多様化されています。その中にIDやパスワード、その他のプライバシー情報を表示操作して利用するシーンも多くなる一方で、のぞき見によるショルダーハック対策の必要性が出てきています。
当社では、ソフトウェアで情報漏えいの可能性があるショルダーハックを対策します。
貼り付けるフィルムタイプとは異なるソフトウェア機能のため、隠したいときにワンタッチで隠すことができ、通常はきれいなディスプレイのままお使いいただけます。

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Privacy Screen Libraryとは

スマートフォンのディスプレイに透過コントロールできるフィルターを表示します。
フィルターはお好みの画像を選択できるため、のぞき見防止・画面デコレーション、ブランドPRなど、さまざまな用途でお使いいただくことができます。
すでに開発されたアプリにも手軽に導入できるようにライブラリをご提供します。(iOS/Androidアプリ向け)

ご利用イメージ

•  ネットバンクングアプリ

  • ログインIDやパスワード、口座情報などにブラインドイメージを重ねて表示し、情報漏洩防止と金融機関のブランドイメージアップに iine18.jpg
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  • •  クーポンアプリ
  • ログインIDやパスワード、口座情報などにブラインドイメージを重ねて表示し、情報漏洩防止と金融機関のブランドイメージアップに iine18.jpg
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  • •  電子書籍アプリ
  • お好みの背景を誌面に重ねて表示し、目にやさしい読書環境を作る付加価値機能の提供を iine18.jpg
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  • •  SNSアプリ
  • お好みの柄や写真を使って、見た目もプライバシー保護も同時に対応 iine18.jpg
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  • •  ビジネス利用アプリ
  • 幾何学模様のフィルターで、周囲の視線を気にすることなく急ぎの資料を確認 iine18.jpg
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PrivacyScreenの仕組み

アプリ機能の表示内容とフィルターとの層(レイヤー)を作り表示します。

それぞれ透過調節を行うことで最適な表示状態を作ることができます。これにより、屋内/屋外など周囲の明るさ等の環境に合わせた表示調整が可能になります。

レイヤーは1層目にアプリ機能、2層目にフィルターの順で重ねるため、タッチパネルからのイベントはアプリ機能が直接受け取り処理でき操作感を損なうことがありません。

(特許第5024688号〝表示装置及びプログラム〟)
 


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ライブラリ機能

ご提供するライブラリには以下の機能を実装しております。

①  フィルター候補画像を複数保持
②  フィルターをカメラロールから選択
③  利用シーンを想定したプリセットパターンを選択し、表示確認で設定
④  各設定を有効/無効にする
⑤  機能レイヤー(1層目)、フィルターレイヤー(2層目)、背景レイヤー(3層目)を構成 
        ※  この仕組みに当社特許を使用しています。
⑥  アプリの機能レイヤーの透過度を設定(アプリ終了後も保持)
⑦  フィルターレイヤーの透過度を設定(アプリ終了後も保持)
 

※  ライブラリ機能のみのご提供で、 UIは取り込むアプリケーション側でご自由に開発いただけます。
 

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動作サポート

iOS       : iPhone4以降/iPad全モデル/iPad mini全モデル(iOS6以降)
Android : スマートフォン/タブレット(Android2.2以降)

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