Axell | アクセル | AG903 × Qt 実装ソリューション|株式会社アイ・エス・ビー

産業機器・医療・インフラ向け:QtベースHMI開発ソリューション|AG903を中心に、MPU/MCU(マイコン)選定からご相談可能

Qtを用いた組み込みHMI開発において、「どのSoC/MCU(マイコン)を選ぶべきか」から「どう実装するか」までをトータルで支援します。

アイ・エス・ビー(ISB)は、Qt Groupの正規パートナーとしての知見と、 組み込みグラフィックス・RTOS・Linuxの豊富な実績を活かし、特定デバイスに依存しないQtソリューションを提供しています。

新しいSoCへの対応はハードウェア依存部分への個別の実装が必要です。アイ・エス・ビーの長年にわたるQt製品開発実績および、Qt Groupの正規パートナーの経験に基づき、これらの対応を実現しています。

その中でも、長期供給・高信頼HMIを実現する選択肢として AG903 を積極的にご提案しています。

「技術的に可能か知りたいだけ」「SoC選定の壁打ち」といった内容でも問題ありません。

このような方におすすめです。
・QtでHMIを作りたい
・MPU/MCU(マイコン)選定に悩んでいる
・AG903を含めて比較検討したい
・OpenGLなし環境や描画方式に不安がある
・SoC/MCU(マイコン)選定を相談したい


このようなお悩みはありませんか?

このような方におすすめです。

・Qtを使いたいが、SoC/MCU選定で手が止まっている
・OpenGLが使えない/使いたくない環境でQt実装に不安がある
・長期供給を考慮したハード/ソフトの組み合わせが分からない
・OpenGLなし環境や描画方式に不安がある
・RTOS,Linux,MCUが混在し、将来の拡張性や保守が不安

これらの課題に対し、アイ・エス・ビーはQtを軸としたHMI設計・実装の観点から支援します。

OpenGLを使わない環境でのQt実装可否についても、検討初期の技術確認としてご相談いただけま す。


アイ・エス・ビーのQt HMIソリューションでできること

アイ・エス・ビーは、Qtを軸にしながら、ハードウェアに依存しないHMI設計・実装を支援します。


MPU/MCU(マイコン)選定からのトータルサポート

Qt(Qt / Qt for MCUs)の要件、表示性能、供給年数、コストを踏まえ、 用途に適したMPU/MCU(マイコン)の選定段階からご相談可能です。

リソース制約下でも滑らかなGUI

OpenGL/OpenVG/フレームバッファなど、対象デバイスに応じた描画方式を選定し、限られたリソースでも実用的で美しいHMIを実現します。

産業・医療向けの信頼性設計

RTOSやLinuxとの組み合わせにより、高信頼性・長期保守が求められる製品でのQt活用を支援します。

開発期間短縮と保守性向上

GUIをQtに集約することで、設計変更や機能追加に強い構成とし、開発効率と将来の保守性を両立します。


ご相談の流れ(例)

アイ・エス・ビーは、Qtを軸にしながら、ハードウェアに依存しないHMI設計・実装を支援します。

1.  アイ・エス・ビーの技術担当より、メールまたはWeb会議でヒアリング
2.  Qt構成、描画方式、SoC/MCU(マイコン)選定の考え方をご説明

この段階では費用は発生しません。
情報収集や技術的な可否確認を目的としたご相談もお待ちしております。


AG903を採用するという選択肢

アクセル(Axell)社のAG903は、 Arm® Cortex®-A5 CPUとOpenVG 1.1対応の高性能グラフィックスエンジン、大容量VRAMを搭載した産業機器向けSoCです。

・長期供給を前提とした製品ライフサイクル
・外観検査装置、認証システム、医療機器などでの採用実績
・GPUに依存しない安定した描画アーキテクチャ

「長く使う装置のHMIをQtで構築したい」という用途において、AG903は有力な選択肢となります。

アイ・エス・ビーは、AG903を推奨SoCの一つとして位置付け、QtによるHMI実装を実装レベルで提供しています。

AG903に限らず、他のMPU/MCU(マイコン)との比較検討を前提としたご相談にも対応しています。

なぜアイ・エス・ビーなら AG903 × Qt が可能なのか

Qtは標準ではOpenGL対応が中心であり、OpenVG環境での実装には追加対応が必要です。

アイ・エス・ビーは、アクセル社との協業により、AG903のOpenVGグラフィックスエンジンとQtを接続する実装技術を確立しています。 これにより、「Qtを使いたいが、ハードウェアの制約で使えない」という課題を、実装可能な形で解決します。


ソフトウェア構成(ブロック図イメージ)

この構成により、 特定デバイスに依存しないQt HMI設計が可能になります。


Qt for MCUs という選択肢

Linuxを使わず、 マイコン環境でQtベースのHMIを実現したい場合は、Qt for MCUsが有効です。

・起動時間を最小化したい
・コスト・消費電力を抑えたい
・表字機能を限定した専用HMIを作りたい

といったケースでも、用途に応じたデバイス選定とQt構成をご提案します。


お問い合わせ

QtによるHMI開発、デバイス選定、長期供給を見据えた構成検討など、情報収集目的・検討初期のご相談も歓迎です。

お問い合わせは、以下のような内容で問題ありません。

・QtでHMIを作りたいが、SoC/MCU(マイコン)が未定
・OpenGLなし環境でQtが動くか知りたい
・AG903を含めて、他デバイスと比較したい
・まずは技術的に可能かだけ確認したい

フォーム、メール、お電話からご都合のよい方法でお気軽にご連絡ください。

フォームは こちら

メール


電話

03-6775-3280(株式会社アイ・エス・ビー 第3ソリューション営業部)



※OpenVG は Khronos Group Inc.の商標です。
※OpenGL は Silicon Graphics International Corp. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※Android は Google LLC の商標です。
※Arm、Cortex は Arm Limited の登録商標です。
※その他の会社名・商品名は各社の商標または登録商標です。

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