株式会社アイ・エス・ビー、iCD活用企業認証において「ゴールド認証」を取得 ~全社スキルマップの構築と客観的なスキル分析に基づく人材育成が評価~
お知らせ
株式会社アイ・エス・ビー(以下、ISB)は、一般社団法人iCD協会が主催する「iCD活用企業認証」において、AI時代におけるエンジニアの役割変化を見据えた、データドリブンな人事評価への変革を目指していることが評価され、「ゴールド(Gold)認証」を取得いたしましたのでお知らせします。
これに伴い、開催されたゴールド認証授与式において、当社代表取締役社長の若尾 一史が授与盾(タテ)を受領いたしました。また、これに先立ち開催されたiCD主催のセミナーにおいて、当社人事担当者が登壇し、具体的な活用事例について講演を行いました。
当社では、従業員一人ひとりのスキルを客観的に可視化し、適材適所の配置や自律的なキャリア形成、それらに基づく人材育成を支援することを目的にiCDを活用しています。
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■ iCDゴールド(Gold)認証取得の意義
iCD活用企業認証制度は、企業における「i Competency Dictionary(iCD)」の活用レベルや成果の大きさに応じて認証を行う制度です。このうち「ゴールド認証」は、iCDを定期的に運用するだけでなく、具体的な活用の成果が出ていると認められた企業に対して授与されるものです。成果の内容や運用期間などの状況に基づき厳正に審査されます。
■ ISBにおけるiCDの活用方法
当社では、AI時代に求められる人材・組織への変革と職能制度改革を推進するため、その基盤となる全社スキルマップの構築を目指し、データに基づく人材育成や客観的な人事評価制度への連動を進めています。
具体的な取り組みは以下のとおりです。
- 1. 全社スキルマップの構築による客観的評価の導入
従来の定性評価や慣習的な運用を見直し、「客観的な指標への変更」を行い、iCDに基づく新たな評価基準の導入と評価プロセスの客観化を図ってまいります。 - 2. 「キャリアの羅針盤」としての自律的成長支援
従業員が「ゴールに向けた不足しているスキルを自律的に把握し、自ら成長を描くためのキャリアの羅針盤」として、iCDを活用した仕組みの運用を目指します。 - 3. スキルデータ等に基づく「ピンポイントな教育」の実施
「スキルデータ」「パフォーマンスデータ」「経営戦略データ」を分析し、AI時代に必要な能力について効率的に習得するための教育体制の整備を進めています。
■ 中長期経営計画2030における「人的資本戦略」との連動
ISBグループは、2026年2月に策定した「ISBグループ中長期経営計画 2030」において、「人的資本戦略」を重点戦略の一つとして位置づけております。
この戦略において、当社は「従業員一人ひとりが主役となる、働きがいのある企業文化の醸成」をマテリアリティ(重要課題)として掲げています。
今回のiCDゴールド認証の取得は、この人的資本戦略の具体的な成果の現れであり、今後も学び続けられる環境の提供や、客観的で公平な人事評価報酬制度の充実を一層推進してまいります。
■ 関連リンク
・一般社団法人 iCD協会ウェブサイト:
https://www.icda.or.jp/
・「ISBグループ中長期経営計画 2030」策定に関するお知らせ(PDF):
https://www.isb.co.jp/newsroom/data/pdf/release20260213-1.pdf
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