日本の将来を担うIT人材の育成に向けて 「第37回全国高等専門学校プログラミングコンテスト」に特別協賛
お知らせ
アイ・エス・ビー(以下、ISB)は、2019年度より、全国高等専門学校連合会が主催する「全国高等専門学校プログラミングコンテスト」(以下、高専プロコン)の創造性教育プロジェクトに賛同し、継続的に支援しています。
高専プロコンは2026年度で第37回を迎えました。国公私立合わせて全国58校の高専生を対象に、優れたコンピュータソフトウェア作品の発表の場を提供するイベントで、IT産業に優秀な人材を供給し、技術の創造と進化を促進することを目的としています。
2026年の高専プロコンは、10月10日(土)・11日(日)の2日間、香川県の「サンポートホール高松」で開催されました。予選を通過した課題・自由部門各20テーマのほか、競技部門56チームにより本選が実施され、参加した高専生たちはICT技術や創造力を駆使した作品を発表し、学校対抗戦を通じて技術力と創意工夫を競い合いました。
ISBは、今回の「第37回高専プロコン」に特別協賛するとともに、審査員としても大会に参加しました。参加した審査員は、今回の各校の発表を以下のように述べ、大会の成功を報告しました。
「今年も高専プロコンに審査員として参加をしてきました。今回は生成AIを活用した開発管理や学習支援をはじめ、農業、伝統工芸、インフラ点検など、身近な社会・地域課題に挑む意欲的な作品が揃いました。現場でのデータ収集や実験を重ね、最新技術を実用的な仕組みへと磨き上げる姿勢に、高専生ならではの柔軟な発想と情熱を感じました。プレゼンテーションやデモの完成度も高く、技術への深い理解と実運用を見据えた工夫が光る、将来性を強く感じる大会でした。」
ISBは今後も高専生の豊かな創造性とプログラミングスキルの向上を支援し、次世代のIT社会を牽引する人材の育成と、持続的な業界の発展に貢献してまいります。
なお、個人の写真についてはご本人および大会の許可を得て掲載しています。
■ 関連リンク
第37回全国高等専門学校プログラミングコンテスト
https://www.procon.gr.jp/
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